木村 俊彦 “現場と経営をつなぎ、計画を実行に変える伴走型支援者”(中小企業診断士)
精密機器メーカーに20年従事し、海外工場の立ち上げから新製品開発、品質管理、スタッフの採用・育成まで、製造現場の最前線で経験を重ねる。ワンマン経営者のもとで組織が疲弊していく現場を目の当たりにし、経営とリーダーシップの重要性を痛感。中小企業診断士資格を取得後、独立。現在は「ものづくり補助金」審査員として1,000件超の審査に携わるほか、赤字企業の立て直し、BCP策定、補助金申請支援などを実施。現場に即した経営計画の策定・運用支援と現場改善を一体で支援している。